フラーレンの化粧品、効果を出すにはどの化粧品を選べばいいの?

yuka

フラーレンが自然界で抗酸化力がダントツ高い物質であることは分かりました。
フラーレンって何?という方はこちらの記事から では、そんなフラーレンが化粧品に配合されることで、どんな効果をもたらしてくれるのでしょう?見てみましょう~!

フラーレン化粧品の効果って?

フラーレンは活性酸素を消す!!という事が研究で証明されるほど、自然界で一番抗酸化力の強い物質だと言われています。
私たちのお肌は日々のストレスや紫外線、汚染物質などによってお肌の下で大量に活性酸素が発生しているんです。

これが、お肌を酸化させて、老化へまっしぐらなんですね。

簡単にたとえを言うと、リンゴを剥いて放置すると、色が悪くなりますよね。

しわしわにもなります。あれが、酸化した状態です。
私たちのお肌も一緒で、活性酸素が原因で酸化します。

色も変わって(くすみ)、しわしわと小じわが出てきます。
その活性酸素を消去できるよ!という救世主のような物質が、フラーレンなんです!

つまり、活性酸素によって現れる老化現象である

☑ しわ・たるみ

☑ シミ・くすみ

☑ にきび

☑ ダメージヘア・薄毛

など、活性酸素を抑えることで次々に改善されていくと、研究機関や大学の臨床試験で証明されています。

フラーレンの効果についてもっと読む

フラーレンが化粧品を探すときは、高配合の証拠であるフラーレンマークを手掛かりにして!

フラーレンが配合されている化粧品は、数多くみられるようになってきました。
効果のあるフラーレンの配合比率は1パーセント。
1パーセントって低いような気もしますが、ほとんどの肌への効果の臨床試験は1パーセント濃度で行われており、
効果のある結果を出しているので1パーセントで十分、「高配合」なんです!

ただ、フラーレンの配合を謳っているにもかかわらず、フラーレンがこの1パーセントに満たない化粧品も多いのが事実・・・
ではどうやって高配合かどうかを見分けたらいいのでしょう?
フラーレンが1パーセントという規定値配合されている化粧品には、フラーレンマークが付けられることになっています!



このマークを参考にして化粧品を選べば、しっかりと効果の出る高配合のフラーレン化粧品を手にすることができますよ!

フラーレンの配合は規定値以上!ビューティーモールの公式サイトはこちら↓


フラーレンの化粧品は安全性にも優れています!

「フラーレンって、新しい成分でしょう?
副作用は毒性はないの?敏感肌でも使えるの?」
と、安全性について不安に感じる方もいるでしょう。

でも、安心してください!
フラーレンって、化学合成物質ではなく、自然界に存在する元素、「炭素」の集まり。
炭素がサッカーボールのような形を成していて、非常に安定した性質を持っています。
だから、医療・工業・美容など、様々な分野での応用が期待されて、ありとあらゆる研究がなされているんですね(^_-)-☆

それだけ応用できるほど、フラーレン自体が安定した安全性の高い物質なんです。
そもそも炭素なので、お肌への刺激もほとんどありません。

 

ただし、本当になんにでも刺激を受けてしまう敏感肌の方は、化粧品に配合されるフラーレン原料の種類に気を付けなくてはいけません。

 

フラーレンの安全性と、安心なフラーレン化粧品についてもっと読む

フラーレンの化粧品の原料って何?

フラーレンは、発見当初は超微量しか生成できず、非常に高価なものでした。
しかし、1990年にドイツでアーク放電によりフラーレンが大量生産できる方法を発見し、一気に研究が進んでいきます。
炭化水素を燃焼させたり、プラズマで分解するなど、様々な生成法が生まれ、いまやトン単位で生産できるようになっているのです。

フラーレンはそもそも炭素が60個集まったもの。
それに、、さまざまな性質を持たせて化粧品に配合できるようにしたフラーレン原料が、この6つです。

研究員

ラジカルスポンジ(水溶性フラーレン、ポリビニルピロリドン、BG、水)
リポフラーレン(油溶性フラーレン、スクワラン)
モイストフラーレン(フラーレン、水添レシチン、フィトステロールズ、BG)
ヴェールフラーレン(シリカゲルにフラーレンを内包)
サンガードフラーレン(紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルへキシル、フラーレン)
ヘアシャイニーフラーレン(毛髪補修効果のあるr-ドコサラクトロン、フラーレン)

この6つのフラーレン原料が現在フラーレン化粧品の原料として販売されています。

フラーレン化粧品のおすすめと口コミ

こうしてみると、化粧品の原料のフラーレンも種類が多くあるものの添加物が多く、無添加フラーレンは自然の油であるスクワランと配合されている
リポフラーレンのみいう事になります。

敏感肌の人は、リポフラーレンマークの付いたものを探して使うと、安心です。

フラーレンはもともと水に馴染みにくく、水溶性にしたラジカルスポンジは美容液や化粧水などに配合できるようになった原料として重宝されています。

特に敏感肌ではないという人にとっては、ラジカルスポンジマークは探しやすく、ビタミンC誘導体などのケア成分も一緒に配合できるのでお勧めです。

水溶性と油溶性の両方を持つフラーレンが配合されることは少なく、リポフラーレンとラジカルスポンジの両方が入っている化粧品を見つけたら即ゲットしてください!

お肌は油分と水分が層になってでできているため、肌細胞にまんべんなくフラーレンが行きわたるようにするには、両方のフラーレンが配合されているものが最も有効とされています!