フラーレンの効果を知りたい!(2)どのくらいの期間で効果が出るの?

ほとんどの肌悩みに効くフラーレン。

お肌の酸化により、老化していくサインとしてシミ・シワ・くすみなどがありますが、フラーレンによってこの酸化を抑えることができれば、自ずとお肌のトラブルや老化もターンオーバーと共に改善されてくるはずです。

ここでは、「どのくらいの期間でフラーレンの効果がみられるのか」

を、簡単に調べてみました!

フラーレンの効果は、大体4週間から8週間で実感されてくる

ビタミンCバイオリサーチ社は、フラーレンの効果について独自に研究、場合によっては大学の研究室と協力して研究結果を出しています。

その結果がこちらです!

フラーレンの美白効果と使用期間に関する臨床データ

● 紫外線による色素沈着の抑制

●4週間の使用で、肌が明るくなり、透明度が改善

●6週間の使用で、94パーセントの被験者の肌メイドが改善

●8週間で、メラニンインデックス(色素沈着の指標の一つ)が低下

このデータから、お肌のトーンアップやキメなどは4週間から6週間で改善されることがわかりましたね!ターンオーバーに合わせて、フラーレンで酸化を防いだ元気なお肌が表面に出てくるといった感じです!

メラニンも、辛抱強くフラーレンによって抑制することで将来のシミの元を断ち切ることができます!

フラーレンのシワへの効果と使用期間に関する臨床データ

●8週間の使用で、塗った場合のしわ面積が、比較対象のプラシーボ液を塗布した場合よりも減少

シワは活性酸素が皮膚の角質以上を招いて乾燥させたり、コラーゲン分解酵素を活性させてコラーゲンを切断したりすることが原因でできます。

この活性酸素を抑えることでしわの改善を図るので、角質が健康に育ってきて、コラーゲンの生成がうまく運ぶまでの間、8週間という時間がかかりそうです。

フラーレンの毛穴への効果と使用期間に関する臨床データ

●8週間の使用で、40代女性の場合の目立つ毛穴が170個から103個に改善、毛穴の縮小や赤味の改善

●12週間の使用で、毛穴面積スコアが100から74に減少、赤味や肌のキメの改善

活性酸素が皮脂の過剰分泌を促して酸化し、毛穴に詰まってブツブツ毛穴になります。

また、活性酸素による角質以上が毛穴の開きやたるみを引き起こします。

これらを、フラーレンで抑制してあげることによって効果が一定期間で出るんですね!

フラーレンのニキビへの効果と使用期間に関する臨床データ

●4週間の使用で、皮脂の毛穴詰まりや、炎症によるにきびが減少

●8週間の使用で、顔の赤みが顕著に改善

わたしもおでこニキビに悩んでいましたが、この通りです!

フラーレンの敏感肌・乾燥肌・バリア機能回復への効果と使用期間に関する臨床データ

●4週間の使用で、角質の水分量が増加

 

フラーレンの効果と期間を実験しているフラーレン化粧品濃度

これらの効果を得るのに、フラーレンの化粧品への濃度は1パーセントで十分と言われています。

ビタミンC60リサーチ社の研究はいずれも濃度1パーセントで行われています。

1パーセント以上の配合量が認められた化粧品には、フラーレンマークがついていますので参考にしましょう!

yuka

塗った翌朝に即効性を求めるのではなく、せめて3か月はじっくりフラーレンを使用してみた方が良さそうですね。あらゆる肌トラブルを引き起こす原因である活性酸素を抑え込んでくれるのですから、必ずきれいになりますよ!